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Log.024|自宅の「火災保険」は聖域か。私が「見えないコスト」を削ぐ理由

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(※本記事は、CSBASIAの軌跡を綴った航海日誌【Log.024】です。最初から読む方はこちら

■ 投資物件にはシビアなのに、自宅は「放置」の矛盾 

これまで、投資用不動産の取得や、ローンの繰り上げ返済など「事業としての守備的資産形成」について語ってきました。 私の右腕である山形(仮称)さんは、物件購入時に常に最も効率的で無駄のない火災保険を提案してくれます。だからこそ、私は投資物件の保険については彼を信頼し、一任しています。

しかし、ふと自分の足元を見た時、多くの人が「経営者」としての視点を見失っている領域があります。 それが、「自宅(マイホーム)」の火災保険です。

投資物件のキャッシュフローには1円単位でこだわるのに、なぜか自宅の火災保険となると、「住宅ローンを組んだ時に銀行に勧められたまま」「更新の案内ハガキが来たからそのまま継続した」という人が驚くほど多いのです。これは、資産防衛の観点から見て非常に危険な「思考停止」と言わざるを得ません。

■ 銀行の「おすすめ」は、あなたのための最適解か 

マイホームを購入する際、住宅ローンの契約と同時に、銀行の窓口やハウスメーカーから火災保険を提案されるのが一般的な流れです。 「皆様、こちらでご加入されています」「手続きがローンとセットでスムーズです」 この言葉に従い、数十万円から、時には100万円近い保険料を、他の選択肢を検討することなく「言い値」で支払ってしまった経験はないでしょうか。

誤解していただきたくないのは、「保険料をケチって、必要な補償(水災や地震保険など)まで外すべきだ」と言っているわけではありません。家族と生活の拠点を守るための保険は、絶対に削ってはいけない「盾」です。

私が言いたいのは、「全く同じ補償内容であっても、保険会社によって保険料は劇的に変わる」という事実です。銀行やハウスメーカーが勧める保険には、当然ながら彼らの手数料(代理店マージン)が手厚く乗っています。私たちは、その見えないマージンまで負担する義理はないはずです。

■ 補償は削らず、「見えないマージン」だけを削ぎ落とす 

だからこそ、私は自宅の火災保険であっても、更新のタイミングや見直しの際には、必ず自分自身で「相見積もり」を取得し、市場価格を検証します。

現在は、自宅の情報を入力するだけで、複数の保険会社のプランを横並びで比較できる一括見積もりサービスが存在します。この作業にかかる時間は、せいぜい10〜15分程度です。 その15分の作業で、全く同じ補償内容のまま、保険料が数万円〜十数万円安くなることは決して珍しくありません。時給換算すれば、これほど割の良い「家計の防衛策」は他にないでしょう。

■ 日常のコストに「経営者のメス」を入れる 

不動産投資で「経営者的な視点」を持つことは、本業だけでなく、日常の家計管理にも強力な波及効果をもたらします。

これからマイホームの購入を控えている方、あるいは既存の火災保険の更新時期が近づいている方は、「おすすめ」を鵜呑みにせず、必ずご自身の手で相見積もりを取る仕組みを作ってください。 自宅のコストという「聖域」にメスを入れるその一手間が、あなたの家計のキャッシュフローを確実に防衛し、次なる投資への種銭(資金)を生み出すのです。

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