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Log.032|個人投資家の限界を突破する。巨大要塞に相乗りする「ALTERNA(オルタナ)」の防衛術

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(※本記事は、CSBASIAの軌跡を綴った航海日誌【Log.032】です。最初から読む方はこちら

■ 個人投資家が到達する「物理的な限界」 

不動産投資は、他人の資本(銀行融資)を使って実物資産を構築する最強の防衛策です。しかし、個人の信用力には必ず「上限」が存在します。 現在、私は数千万円の借入を起こして4戸の物件を運用していますが、ここからさらに数十億円規模の大型商業施設やインフラ施設を個人で丸ごと買い上げることは、物理的に不可能です。

しかし、資産規模が大きくなればなるほど、安定したキャッシュフローを生み出す「超大型の実物資産」をポートフォリオに組み込みたくなる、それもまた経営者としての性(さが)のようなものです。

■ 株式の「ボラティリティ(変動率)」という弱点 

不動産以外の投資先として真っ先に挙がるのは「株式(インデックス投資等)」です。流動性が高く、手軽に分散投資ができる素晴らしい仕組みですが、守備的資産形成の観点からは一つだけ弱点があります。それは「価格変動(ボラティリティ)の激しさ」です。

世界情勢や企業の業績によって、昨日までの含み益が翌日には吹き飛ぶことも珍しくありません。私たちが求めているのは、日々のチャートに一喜一憂するようなギャンブルではなく、毎月・毎年、確実に兵站(キャッシュ)を送り届けてくれる「底堅い仕組み」です。

■ 三井物産グループのデジタル証券「ALTERNA(オルタナ)」という一つの解 

個人の信用力の限界と、株式のボラティリティ。この2つの課題を同時に解決する全く新しい防衛カードが、デジタル証券(STO)です。 中でも私が注目し、要塞の補強材として高く評価しているのが、三井物産グループが提供する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」です。

これは、都心の大型不動産やインフラといった「プロの機関投資家しかアクセスできなかった超大型の実物資産」を、デジタル技術によって小口化し、個人でも手軽に投資できるようにした仕組みです。

■ 圧倒的なブランドが担保する「安心感」と「安定利回り」 

世の中には様々な不動産クラウドファンディングが存在しますが、ALTERNAの最大の強みは「三井物産グループ」という誰もが知る財閥系ブランドが裏付けとなっている点です。この圧倒的な権威性は、不透明な投資話が蔓延する界隈において、何よりも強力な「信用」の担保となります。

また、ALTERNAの投資対象は株式ではなく「実物資産」であるため、日々の激しい値動き(価格変動リスク)が抑えられ、家賃や利用料などの安定したインカムゲイン(利回り)を狙うことができます。

■ 攻めと守りのポートフォリオを構築する 

実物不動産(中古ワンルーム)で強固な基盤を作りつつ、個人の信用枠を超えた余剰資金は、ALTERNAのような「安定した大型実物資産(デジタル証券)」に分散させておく。 これが、ボラティリティの波に飲まれず、夜ぐっすり眠るための「守備的ポートフォリオ」の完成形の一つです。

ご自身の要塞をさらに強固にしたい方、あるいはまだ実物不動産を買うには、という方は、この巨大なインフラをポートフォリオに組み込むことを検討してみてください。

> 「ALTERNA(オルタナ)」で実物資産のデジタル証券をポートフォリオに組み込み、巨大要塞に相乗りし、安定したキャッシュフローを手に入れる。

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