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Log.022| 【番外編】JCB ザ・クラスへの道  「黒い封筒」への道 私の修行

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(※本記事は、CSBASIAの軌跡を綴った航海日誌【Log.022】です。最初から読む方はこちら


前回は、私の元に届いた「黒い封筒(JCB ザ・クラスの招待状)」が、どれほどの精神的支柱(お守り)になったか、という「感情」の話をしました。

今回は、「私の場合は、どういう流れで、その封筒が届いたのか」という事実ベースの話です。

私は特別な富裕層ではありません。 しかし、2019年にゴールドカードを作ってから、結果として約5年でザ・クラスのインビテーションが届きました。 それは、私の投資スタイルである「守備的資産形成」と同様に、ただ地道に「決済の集中」を行った結果です。

今回は、私が実践したロードマップと、具体的な「クレヒス(信用履歴)修行」の全貌を公開します。


■ 「自分ごとき」がいきなりプラチナは…

JCBというブランドには、「育成」という哲学があります。 

私はあえて「ゴールドカードからのスタート」を選びました。 正直なところ、「自分ごときが、いきなりプラチナなんておこがましい」という思いがあったからです。 自分のキャリアと信用の積み上げが、カードのグレードに反映されていく。まるでRPGのレベル上げのように、対外的な評価(査定)を確認しながら進むスタイルが、私の性分に合っていたのです。

私が歩んだ道のりは以下の通りです。

  1. JCBゴールド(2019年取得): 修行の開始。
  2. JCBゴールド・ザ・プレミア: 2年連続で年間100万円以上決済し、招待を受ける。
  3. JCBプラチナ: プレミア使用中にアップグレードの案内が届き、切り替え。
  4. JCB ザ・クラス(2023年末): プラチナ利用から約1年で、ついに「黒い封筒」が到着。

急がば回れ。 この階段を一歩ずつ登ったという事実こそが、最後に「黒い封筒」を手にした時の震えるような感動に繋がったのだと思います。


■ 守備的「決済集中」の極意

では、インビテーションの条件と言われる「年間100万円〜数百万の決済」をどう達成するか。 無駄遣いをして実績を作るのは、資産形成において本末転倒ですから、私はシンプルに「生活コスト」をJCB払いに集約しただけです。

1. インフラの完全集約 電気、ガス、水道。これらは当然として、携帯電話、自宅のインターネット回線など、固定費はすべてJCB払いです。

2. 税金の支払い これが大きいです。固定資産税や自動車税など、支払える税金はすべてカードを通しました。手数料が掛かる場合もありますが、ここは割り切りました。

3. 家族カードは使わない これは私のこだわりですが、家族カードで妻に買い物をしてもらうことはしませんでした。あくまで「自分自身の力(稼ぎと管理能力)」で実績を積み上げたかったからです。

日々の買い物から税金まで。 現金ではなく、支払いを極力「JCB」を通す。 これだけで、特別な贅沢をしなくても、年間決済額は100万円を超えました。


■ 娘への継承。「信用」は一日にして成らず

娘が大学生になった時には、こうアドバイスしました。 「JCBのクレジットカードを便利に使って、お金の管理をしながらクレヒスを積み上げておきなさい」

そして、彼女には最初に持つクレジットカードとして、若年層向けの「JCB CARD W」を勧めました。 クレジットカードは正しく使うことで、お金を管理する能力を養うことだけでなく、「あなたという個人に対する、ある種の信用証明書」になります。

将来、彼女が何かの契約をする時、あるいは私のように投資をする時。 「学生時代から一度も延滞なく、約束を守り続けてきた」という綺麗なクレジットヒストリーが、必ず彼女の背中を押してくれるはずです。

今思えば、私がザ・クラスを目指した過程は、単なるカード取得の旅ではなく、この「信用の重要性」を再確認する旅でもあったのかな、と思っています。


■ 旅の始まりは「人それぞれ」

JCB ザ・クラスは、申し込み用紙が存在しません。 選ばれた人にしか、持つことは許されません。

しかし、その入り口は誰にでも開かれています。それが「JCBカード」です。 ここからスタートし、約束を守り続けること。それが、最上位への唯一にして最短のルートです。

もしあなたが、将来「公私ともに一目置かれる信用力」を手にしたいと願うなら。 あるいは、いつかポストに届く「黒い封筒」を震える手で開けてみたいなら。

今日から、その「修行」を始めてみてはいかがでしょうか。 その地味な継続は、数年後、あなたの「自信」を裏打ちする確かな資産になっているはずです。

※本記事は個人の体験談です。カードの審査やインビテーションの基準は公開されておらず、取得を保証するものではありません。

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